
大きな地震が来たとき、わたしは横浜そごうでバイトをしていました。
天井からぶらさがっている電気がぶつかり合い、割れてお客はパニック状態。勿論働いている私たちバイトもすごく怖かったです。幸い怪我も無く、地下二階ということでとても安全でしたが、外がどうなっているかも、家族がどうなっているかもわからない状態でした。地震が止んだすぐあと、私たちが販売しているケーキをみて「かわいいー!これ食べようよー!」と言っている女子大生たちがいました。
すごくショックでした。ケーキを買う予定だったのかもしれない。今日買わなきゃいけなかったのかもしれない。でも、せめて家族や友人の心配を優先してほしかったなっておもいます。まるで自分たちにはもう関係ないようにしていたその子たちに嫌な想いを抱いてしまいました。そして、そのお客に接客をしなければいけない自分にも腹がたちました。
ひとりのおばあちゃんはいえで旦那さんがチューブに繋がれてるから心配だと言っていました。また、自分自身も薬をのまなくてはいけなくて、トイレを必死で探していました。
そんなひとも身近にいるのに、地震が止んだらさっさと自分のしたいことをしている人をみて悲しくなってしまいした。
でも、若いお兄ちゃんたちがお年寄りに「ばあちゃんたち大丈夫か 」っていってたり、カップルが小さい子たちにお菓子をあげたていたり、するのをみて、働いている私にもできることがあるんだって思いました。日本も捨てたものじゃないなって思いました。
焦って転んで怪我をしている人もたくさんいました。そんな人たちも治療をちゃんと受けて、頑張っていました。そんな人たちもいるのに怪我をかるはずみにするのも許せないです。自分の体を心配してるのは自分だけじゃないし、心配しているひともいるのに、さらにそれを煽るようにしてしまうのは不謹慎だと思います。
自分がなにいってんのかよくわかんないし、全然内容もまとまってなくてごめんなさい。気分をわるくしたら本当にすみません。
みんなに元気でいてほしい。